鈍華-NIBIKA- 花器3点セット「円・結・包」|今泉鋳造鉄工所
¥25,000
※この商品は5点までのご注文とさせていただきます。
1500℃の炎から生まれた唯一無二の質感を持ち、鉄本来の美しさを感じられます。
仕上げに静岡茶で煮込むことで錆びにくくなり、深みのある漆黒色に仕上がるそう。
わずか9cmの小ささですが、 手に取るとずっしり300gの重量感。背の高い枝ものを生けても、驚くほど安定します。
限られたスペースでも一輪の花が凛と引き立ち、それでいて、現代の住空間に馴染むモダンなシルエット。日本の美徳を表すかのような3つの花器をセットでお届けします。
※水を入れて使用する場合は、『円・結・包 専用ガラス管 3本セット』も併せてご購入下さい。
『鈍華-NIBIKA-』とは…
“鈍色(にびいろ)に光る鉄の肌。 華のように、空間に佇む存在感。”
鋳物(いもの)本来の無骨な質感と、現代の洗練を融合させたアート・プロダクトブランド。工業用鋳物の製造で一世紀にわたり技術を磨いてきた『今泉鋳造鉄工所』が、職人の技と素材本来の美しさを追求し、誕生させました。
※ご注文から発送まで2週間程お時間をいただきます。
※「送料は別途発生いたします」とありますが、販売価格に送料が含まれています。
円(まどか)、結(むすび)、包(つつみ)※3つセットでお届けします。
・円(まどか)
円満な時間を象徴する柔らかなフォルム。空間に安らぎを与え、どんな花も優しく引き立てます。
・結(むすび)
人と人、心と心を結ぶ。凛と立ち上がる直線美が、空間に心地よい緊張感をもたらします。
・包(つつみ)
重厚な「しかく」が大切なものをそっと包み込む。複数の花をあしらっても安定した佇まいを保ちます。
[種類]
花器(花瓶)
[サイズ]
・円(まどか)、結(むすび)、包(つつみ)
重量:各300g 寸法:縦9cm×横3.2 cm
[素材]
鉄
・円・結・包 専用ガラス管 3本セット
鉄器本体に直接水を入れると錆の原因となりますが、このグラスを使用することで、鉄の風合いを損なうことなく、安心してお花を楽しんでいただけます。
毎日の水替えや洗浄のしやすさを考慮し、花器の口元から約1cmほどガラスが出る仕様に。 重厚な鉄の黒の上に、わずかに顔を覗かせるガラスの透明感が、凛としたアクセントになります。
[種類]
ガラス管(インナーグラス)
[サイズ]
縦7.5cm×横13cm 形状:直口(リムなし)
[素材]
ガラス
[製造工程]
・1500℃の業火を操る職人技
熟練の職人が一点一点、砂型と対話し、1500℃の火を操ることで生まれる鋳物(いもの)。激しく燃え盛る炉から生まれた鉄は、型の中で冷やされ、やがて〝静寂〟を纏った道具へと姿を変えます。ざらりとした無垢な鋳肌(いはだ)の細かな凹凸は、手仕事ゆえの味わい。光が生み出す陰影の表情は、ひとつとして同じものは存在しません。
・独自製法の『茶煮込み』
仕上げに、静岡茶でじっくりと煮込むことで、茶葉のタンニンと鉄を反応させ、化学塗料に頼らず錆を抑える古来の知恵を活かしています。時を重ねるごとに深みを増し、使い手と共に歴史を刻んでいきます。
[店舗のご紹介]
1924年(大正13年)創業、静岡市駿河区丸子の地で工作機械や産業ロボットなどの産業用機械部品を手掛けてきた老舗の鋳造工場。「これまでの102年で培ってきた鋳造技術を活かし、人々の暮らしに直接触れるものを作りたい」との想いから、2026年2月に自社ブランド『鈍華-NIBIKA-』を立ち上げ、第一弾となる花器の販売を開始。フランス・パリでの販売も決定するなど、〝日本のものづくりの心〟とともに、鋳物工場ならではのアートを世界に向けて発信しています。
[店舗情報]
住所/静岡市駿河区北丸子1- 8-10
TEL/054-259-1331
営業時間/8:00~17:00
定休日/土・日







