2020/11/12 09:30

秋冬の装いに、静岡らしさを添えて「お茶染めストール」




やさしいグレーの風合い、綿とレーヨンのふんわりやわらかな手触り。
大判なので羽織ったり巻いたりと様々な纏う楽しみがあるストールは、これからの季節に大活躍してくれる予感。

手掛けたのは、静岡市在住の染色クリエイター鷲巣恭一郎氏。
自身が開発した、静岡の名産であるお茶の製造工程で出る、廃棄する茶葉を使った「お茶染め」による逸品です。



型染による可愛いドット柄はお茶の実を表していて、どこまでも静岡らしく遊び心のあるデザインも魅力。



縦半分で柄のある部分と無地の部分に分かれているので、纏い方次第で様々に印象を変えることもできます。



天然の染料のため、使うほどに、洗うほどに色合いが変化。それを味わうことも、きっと楽しみの1つになるでしょう。
ぜひ、あなたならではの装いを楽しんで。

商品詳細ページはこちら