2021/02/22 10:00

静岡は、古くから“ものづくりの地”として栄えてきました。


その精神は脈々と受け継がれ、良質な品を作り続ける企業やお店、職人が今も存在しています。


すろーかるMarketでは、その価値を届けるべく、手仕事から生み出される商品もセレクト。どの商品も、伝統的な技術に新たな発想も織り交ぜている点が魅力です。


こちらでは特に6商品を取り上げ、シリーズとしてご紹介していきます。



5品目にご紹介するのは、創業150年の老舗金網店が提供するうどん・蕎麦粉用のふるいです。



最高級品である紀州檜の曲げワッパを使い、その道60年の熟練の職人が1つ1つ手作業で金網を張っています。



長年培われた手の感覚で、木の曲がり具合や金網の張り具合を微調整。
その仕上がりは見事な円形で、金網にも少しの縒(よ)れがなく、芸術品のように見惚れてしまう美しさです。


それこそが、ふるった時のなめらかさを生み出し、繊細さが求められる料理の工程をしっかりサポート。料理のプロも認めるクオリティーを誇ります。
もちろん、家庭での利用にも頼もしい味方になってくれるはずです。手に馴染む、優しい木の質感もぜひ感じてみてください。


金網の粗さは、40目(0.57mm目)・50目(0.48mm目)・60目(0.37mm目)から選択可能。用途や好みに応じてご利用ください。

みなさんの、調理の時間がより楽しいものになることを願っています♪

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